Claude
手元に残るもの
Claude と Claude Code は、中身のモデルが同じです。違うのは置かれている場所と、そこで手が届く範囲だけ。
同じ依頼を投げると
機能の多さではなく、環境に手が届くかどうか。ここだけ押さえれば使い分けは迷いません。
構想をチャットで固め、仕様として書き出してから Claude Code に渡す。この受け渡しを挟むだけで手戻りが目に見えて減ります。
何を作るか、どのデータ構造で、どこまでやるか。会話の往復が速いチャットの独壇場です。
決まったことを SPEC.md にまとめてリポジトリに置きます。口頭の合意ではなく、Claude Code が読めるファイルにするのが肝です。
リポジトリで claude を起動し、仕様を指して実装を頼む。差分を見て承認し、コミットまで一気に進めます。
既にある Next.js のリポジトリをひとつ選び、軽い修正を Claude Code にやらせてみるのが一番わかりやすい入口です。